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【RIZIN】「平本蓮はもっと強くなる」斎藤裕、約2年ぶりの勝利を噛みしめる 「次は1年後でいいかな」と安堵

 

【RIZIN】「平本蓮はもっと強くなる」斎藤裕、約2年ぶりの勝利を噛みしめる 「次は1年後でいいかな」と安堵
「RIZIN LANDMARK 5」で平本蓮に勝利した斎藤裕(撮影:SPREAD編集部)

FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」は29日、国立代々木競技場 第一体育館で開催され、ダブルメインイベントの一つ、第8試合「斎藤裕 vs. 平本蓮」は、斎藤が判定2-1で勝利。斎藤は試合後の記者会見で「いろいろありましたが……目の前が晴れた」と安堵の言葉を口にした。

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■平本の急成長を称賛「自分の5戦目とは違う

斎藤は右まぶたと頬に血を滲ませ、疲労を見せた表情で会場入り。しかし、勝利後のコメントを求められると「勝って嬉しい」と安堵の表情を浮かべた。約2年ぶりの勝利を振り返り、「いろいろありましたが……目の前が晴れた」と語った。

かつて共に練習をしてきた平本に対し、「彼が取り組んでいる空手スタイル、練習してきた成果は感じた」とし、「しっかりと対策を練ってきたな、と思った」と、第2ラウンドで平本が組みを巧みにかわした場面を例に振り返った。

また、MMA5戦目となった平本について「自分の5戦目とは違う。彼はもっと強くなると思います」と急成長を称賛。「対戦相手に感謝したいですね」と締めくくった。

また、今後の目標については言及を避け、現王者クレベル・コイケに対しても「タイミングを逸した感はある」と控えめのコメントを残し、次戦は「1年後でいいかな」と語った。

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文●SPREAD編集部