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【MLB】「これが彼と契約した理由」吉田正尚、菊池雄星から圧巻5号本塁打 第3打席も技あり適時打で地元局絶賛

 

吉田正尚(C)ロイター/USA TODAY Sports
吉田正尚(C)ロイター/USA TODAY Sports

ボストン・レッドソックス吉田正尚は2日(日本時間3日)、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に「6番・DH」で先発出場。4回の第2打席に相手先発の菊池雄星から今季5号本塁打を放った。

◆【実際の映像】これぞ吉田正尚な美しくも豪快なスイング! 菊池雄星の速球を捉えた本拠地熱狂の5号本塁打

■本拠地ファンも熱狂の一振りで12戦連続安打

絶好調の吉田が日本人対決でも圧巻のスイングを披露した。2点リードで迎えた4回の第2打席、菊池の投じた内角低めの速球を振り抜くと、打球は高々と放物線を描き右翼の自軍ブルペンに着弾。今季5号本塁打で連続試合安打をMLBトップの「12」に伸ばした。

打球速度103.1マイル(約166キロ)、飛距離392フィート(約120メートル)の一発。絶好調のバットから飛び出したアーチに、本拠地ファンも熱狂的な声援で吉田を迎えた。

吉田は続く第3打席でも2番手のポップから三遊間を抜く適時打を放ち、2試合連続今季10度目のマルチ安打を記録。この活躍には現地放送局「NESN」の実況も「これこそレッドソックスが彼と契約した理由です」と手放しで称賛した。

一方、菊池雄星は味方打線から援護を受けながら粘りきれず、5回途中5失点で降板した。

◆【実際の映像】これぞ吉田正尚な美しくも豪快なスイング! 菊池雄星の速球を捉えた本拠地熱狂の5号本塁打

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文●SPREAD編集部