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【MLB】大谷翔平、4試合ぶりマルチ3打数2安打2四球1打点で打率.295もエ軍投手陣は16失点大炎上大敗

 

【MLB】大谷翔平、4試合ぶりマルチ3打数2安打2四球1打点で打率.295もエ軍投手陣は16失点大炎上大敗
エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたテキサス・レンジャーズ戦に「3番DH」で先発。3打数2安打と4試合ぶりにマルチ安打してみせた。

◆【実際の映像】大谷翔平、4試合ぶりマルチとなるセンター前タイムリー

■レンドンの3ランをお膳立て

ここ2試合無安打と当たりが止まっていた大谷。しかし、この日はその打棒に復調の兆しを見せた。

大谷は初回、1死一塁で迎えた第1打席、相手先発マーティン・ぺレスが投じたカウント2-2からの5球目チェンジアップを叩き、これが一塁への内野安打。3試合ぶりのヒットを記録した。その後、アンソニー・レンドンに3ランが飛び出し、エンゼルスは幸先よく先制した。

さらに大谷は4回、2死一、三塁の第3打席でも0-1からの2球目シンカーをセンター前へ弾き返しタイムリー。3日(同4日)のセントルイス・カージナルス戦で3安打を放って以来のマルチヒットとした。

大谷はこの日、3打数2安打2四球1打点1得点で打率.295。

試合はエンゼルスの先発ホセ・スアレスが大乱調。2回2/3で7失点とノックアウトされ、ブルペン陣もさらに9点を献上。8-16と大敗を喫した。

ゲーム差1とし臨んだア・リーグ西地区首位攻防戦だったが、カードを1-2で落とし一歩後退したかたちだ。

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文●SPREAD編集部