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【MLB】大谷翔平、決勝点につなぐ四球出塁も無安打 エ軍はシーソーゲームを制し連勝

 

【MLB】大谷翔平、決勝点につなぐ四球出塁も無安打 エ軍はシーソーゲームを制し連勝
エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は19日(日本時間20日)、本拠地でのミネソタ・ツインズ戦に「3番DH」で先発出場。この日は3打数無安打1四球と快音は響かず、第4打席で好機を広げる出塁のみにとどまった。

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■先発・デトマーズが圧巻の奪三振ショー

前日のボルチモア・オリオールズ戦では、10号先制ソロを放つなど2安打2打点の活躍を見せた大谷。この日は相手先発ジョー・ライアンを打ちあぐね、ヒットなし。第4打席で四球を選び、二死一、二塁からハンター・レンフローの決勝打となるタイムリーを呼び込んだ。

試合は、先発のリード・デトマーズがスライダーとフォーシームを軸にツインズ打線を翻弄。6回途中までキャリアハイの12奪三振と好投を見せるも、後続が打ち込まれ、今季初白星とはならず。

1点ビハインドの7回裏に、ミッキー・モニアックハンター・レンフローのタイムリーで逆転。それぞれ猛打賞の活躍で、チームの連勝に貢献した。

3連戦初戦は、エンゼルスが5-4で勝利。貯金2でア・リーグ西地区3位をキープしている。

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文●SPREAD編集部