4回転ジャンプに挑戦したトゥルシンバエワが細いと話題に「あの細い身体で…」

紀平梨花選手の逆転優勝で幕を閉じた四大陸選手権女子シングル。

3位には三原舞依選手が入ったが、昨年に引き続いての表彰台で日本選手が独占とはならず、2位はカザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ選手に譲ることとなった。

三原舞依と同い年

(c)Getty Images

トゥルシンバエワ選手は、2000年2月14日生まれ。三原選手(1999年8月12日生まれ)と同学年にあたる。

トゥルシンバエワ選手のインスタグラムに三原選手も登場する様子などを見ると、国を超えて親交があるようだ。

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ジュニア時代にカナダへ練習拠点を移し、羽生結弦選手やエフゲニア・メドベージェワ選手らを指導しているブライアン・オーサーさんをコーチに据えた。

2015-16シーズンにシニアデビューを果たし、2018年の平昌五輪にも出場。12位という結果に終わったが、カザフスタン代表として、五輪の舞台で堂々の演技を見せた。

今シーズンからはコーチをエテリ・トゥトベリーゼさんに変更。新たなスタッフで四大陸選手権に臨んだ。

(c)Getty Images

トゥルシンバエワが細いと話題に

先日の四大陸選手権では、4回転ジャンプに挑戦するなど攻めの姿勢を見せたトゥルシンバエワ選手。

ファンの間では、その細い体型が話題になっている。

もともと身長が140センチ台と小柄な体型であることに加えて、さらにその脚の細さから、4回転ジャンプの着氷時に足が折れてしまうのではないかという心配の声まで上がった。

(c)Getty Images

表彰台などで、他の選手と並んでいる姿を見ると、確かにトゥルシンバエワ選手の細さが強調される。他のスケート選手も細い選手が多いように思えるが、トゥルシンバエワ選手がそれだけ華奢だということだろう。

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