【MLB】吉田正尚、4試合ぶりマルチで打率は.303  マルティネスとの“元パ・リーグ”対決”では技ありヒット

 

【MLB】吉田正尚、4試合ぶりマルチで打率は.303  マルティネスとの“元パ・リーグ”対決”では技ありヒット
レッドソックスの吉田正尚(C)ロイター/USA TODAY Sports

ボストン・レッドソックス吉田正尚は21日(日本時間22日)、敵地で行われたサンディエゴ・パドレス戦に「2番DH」で先発出場。3打数2安打1四球の活躍で好調を維持した。

◆【実際の映像】吉田正尚、マルティネスとの“元パ・リーグ対決”で魅せたレフトへの技ありヒット

■かつて日本ハム、ソフトバンクでプレー

吉田は初回に四球で出塁すると、4回の第2打席には相手先発マイケル・ワカの4球目のチェンジアップをセンター前に運んだ。

8回の第4打席にはかつて北海道日本ハムファイターズ、福岡ソフトバンクホークスでプレーしたニック・マルティネスとの“元パ・リーグ対決”が実現。3球目のシンカーを詰まらせながらもレフト前に技ありヒットで、この勝負は吉田に軍配が挙がった。

吉田は3打数2安打1四球で打率は.303。チームは0-7で敗れたものの、4試合ぶりのマルチヒットで存在感を示した。

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文●SPREAD編集部

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