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【ボート/芦屋】舟足底上げ“3つ”のモーター 気配上昇の宮地元輝「24号機」 SGオールスター

 

【ボート/芦屋】舟足底上げ“3つ”のモーター 気配上昇の宮地元輝「24号機」 SGオールスター
SGオールスターに出走の宮地元輝

ボートレース芦屋「第50回ボートレースオールスター」(SG)は、23日から6日間かけ開催中だ。今節はファン投票によって選ばれた人気レーサーが優勝賞金4000万円をかけ競う。

予選3日目を終え、前節優勝モーターの65号機毒島誠、エース機候補の一つ14号機石野貴之が予選トップの座を争っている。そんな中、予選から舟足が良くなってきた機を紹介していく。

◆【ボート/芦屋】パワフルな舟足見せる「14号機」 SGオールスター注目機はこれだ

■伸び・周り足を底上げした24号機

3日目を終え、オール3連対をキープしている24号機に乗る宮地元輝。3日目12Rでは高田ひかるとの接触により減点となり予選突破へ勝負掛けの状況。24号機はオールスター前まで3節使用、勝率4.48・2連対率28.5%、3連対率42.8%と数字的には良くなかった。ただ、予選初日は大外6コースから3着、2日目には同じく大外から単騎まくりで1着。日に日に伸び・周り足共に上昇ムードで注目度が増す仕上がり。

16号機茅原悠紀は3日目を終え予選3位。16号機は勝率5.41・2連対率36.3%・3連対率59.0%だが優出0回と並だった。3日目8Rでは、1号艇で逃げた馬場貴也を道中猛追。旋回力はさる事ながらモーターパワーを引き出してきた。毒島、石野は強力だが、展開次第では予選トップの座も狙える位置まで来ている。

42号機山崎郡が搭乗。勝率4.68・2連対率32.0%・3連対率44.0%と宮地同様数字は良くない。初日・2日目と3着、4着だったが、3日目は5コースからまくり差して1着。引き波を超えてからも押しがあり、舟が前に進んでいった。3日目を終え予選8位タイ、更なる上積みで上位を狙う。

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文●舟橋廉(SPREAD編集部)