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【フィギュア】羽生結弦、自叙伝『蒼い炎』愛蔵版BOXセットの発売決定 特製オリジナルカバーの全4冊は数量限定

 

【フィギュア】羽生結弦、自叙伝『蒼い炎』愛蔵版BOXセットの発売決定 特製オリジナルカバーの全4冊は数量限定
羽生結弦(C)Getty Images

2021年7月にプロに転向したフィギュアスケートの羽生結弦が2012年に発売した自叙伝『蒼い炎』の「愛蔵版BOXセット」が7月6日に発表されることが決定した。

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■2011年に起きた東日本大震災でリンクが被災

12年4月に刊行された『蒼い炎』は、11年3月に起きた東日本大震災でホームリンクが被災し、全国のリンクを転々としていた羽生の助けになれば、出版社側が企画をオファーしたのが発端。

羽生は自身の印税をすべて損壊したアイスリンク仙台へ寄付することを希望し、これまでにシリーズ累計40万部を超えたという印税と、出版社の売上げの一部は、同リンクを運営する加藤商会に寄付され、活用されている。

今回発売される「愛蔵版BOXセット」のオリジナルカバーが公開され、BOXの表面は震災の被災者へ鎮魂の思いを込めて『Notte Stellata』を舞う羽生の演技写真、裏面は羽生が初めて全日本ノービスで優勝した9歳の時の写真や、ソチ五輪と平昌五輪で金メダルを獲った時の写真など、成長して活躍していく時の流れがコラージュされているという。

なお、このBOXに収められる愛蔵版だけのオリジナルカバーも合わせて公開されている。

「愛蔵版BOXセット」には限定特典として通常版の発売時に書店向けに作成された販促用POP4枚が封入。ハガキサイズのカードに羽生の直筆メッセージが添えられている。

既刊の4冊を収納できるよう、特製BOX単体でも発売されるとのことで、「愛蔵版BOXセット」と同様に数量限定で、本日5月26日予約開始となっている。

購入方法については「愛蔵版BOXセット」はAmazonと楽天ブックスでの販売。また「特製BOX」単体は、楽天ブックスのみでの販売になる。

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文●SPREAD編集部