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【MLB】大谷翔平、176キロ弾丸ライト前も4打数1安打3三振 エ軍は零敗で3タテ喫する

 

【MLB】大谷翔平、176キロ弾丸ライト前も4打数1安打3三振 エ軍は零敗で3タテ喫する
エンゼルスの大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は28日(日本時間29日)、本拠地でのマイアミ・マーリンズ戦に「3番DH」で先発出場。4打数1安打ながら3三振だった。

◆【実際の映像】大谷翔平、日本の実況も「角度がつけば」と惜しんだ弾丸ライト前打

■前日は2桁奪三振の力投

大谷は第1打席、相手先発ユーリー・ぺレスの前に三振を喫するものの、4回先頭で迎えた第2打席、カウント3-0から4球目のストレートを捉え、約176キロの弾丸ライナーをライト前に運び、借りを返した。

だが、大谷のバットから快音が響いたのは、この一打のみ。エンゼルス打線は、ペレスに続くマーリンズ投手陣の前に沈黙。9回裏もハンター・レンフローの2塁打など3人のランナーを送り出すも最後はマイク・トラウトが倒れ万事休す。0-2と完封負けでマーリンズに3タテを食らった。

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文●SPREAD編集部