Advertisement

【日本ダービー/馬場情報】ソールオリエンスは位置取りがカギ 東京芝は「好位差し」がキーワード

 

【日本ダービー/馬場情報】ソールオリエンスは位置取りがカギ 東京芝は「好位差し」がキーワード

第90回日本ダービー(GI、芝2400m)が行われる東京競馬場の馬場情報が28日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」の発表。芝のクッション値は「9.5/標準」、芝の含水率はゴール前「14.9%」、4コーナー「13.0%」と計測された。

◆【日本ダービー2023予想/追い切り診断】ソールオリエンスを上回る「S」の最高評価 「逆転戴冠の可能性は十分」

■土曜東京芝1600mで1分31秒6

PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン

土曜東京芝は「良」でスタートし、芝のクッション値は「9.3/標準」。10R・葉山特別(モズゴールドバレル)では芝1600m1分31秒6と、2週前のヴィクトリアマイル(ソングライン)より0秒6速い好時計を記録した。

昨年の日本ダービー(ドウデュース)は、前々日までの降雨の影響もあり、含水率は例年と比較するとやや多め。芝のクッション値も「9.3/標準」と前年(シャフリヤール)よりも軟らかい馬場であったが、2分21秒9のレコード決着となった。

今年も馬場状態は良く、ペース次第では3年連続レコード決着の可能性も高い。

なお、今週より東京芝はB→Cコース替わりだが、極端に「イン前」有利というほどではなく、直線は内ラチから3、4頭ぶんがよく伸びていた。

土曜東京の芝レースは逃げ1勝、先行1勝、差し2勝、追込1勝。前半800m45秒6とペースが速かった10R・葉山特別は14頭立ての4角10番手からモズゴールドバレルがゴール前で差し切ったが、基本的に大外一気は届かない。

概ね「好位差し」の傾向にあり、皐月賞を4角17番手から追い込んだソールオリエンス、スタート後の二の脚が鈍いスキルヴィングは、道中の位置取りがカギとなりそうだ。

28日午前に計測された東京芝・ダートの含水率、芝のクッション値は以下のとおり。

Advertisement


◆【日本ダービー2023予想/騎手データ】ソールオリエンス・横山武は“相手”評価 「連対率100%」で上回る堅軸に注目

◆【日本ダービー2023予想/穴馬アナライズVol.2】想定オッズ“50倍”以上の盲点 「高配当の使者となる資格十分」

◆【日本ダービー2023予想/データ攻略】想定“10人気”以下に「連対率100%」 積極策で巻き返しても不思議はない

2023年日本ダービー(5月28日)

含水率
┗ゴール前=芝14.9%|ダ2.6%
┗4コーナー=芝13.0%|ダ3.2%
芝のクッション値=9.5[標準]

2022年日本ダービー(5月29日)

含水率
┗ゴール前=芝15.8%|ダ7.7%
┗4コーナー=芝15.0%|ダ7.7%
芝のクッション値=9.3[標準]

2021年日本ダービー(5月30日)

含水率
┗ゴール前=芝13.6%|ダ7.8%
┗4コーナー=芝11.6%|ダ6.6%
芝のクッション値=9.7[標準]

Advertisement


文●SPREAD編集部

【随時更新】宝塚記念2024 予想コラム一覧/過去10年データ

特集

◆【特集】出走予定・枠順、予想オッズetc. 「ドウデュース、春秋グランプリ制覇なるか」お役立ち馬券攻略ガイド

◆【高配当メソッド】ドウデュースとジャスティンパレスのワンツー決着はナシか 3連単52万馬券など波乱演出の“穴メーカー”に要警戒

穴馬予想

◆39.0%→42.9%→54.5% 降れば降るほど連対率UPの“道悪血統”に穴党ロックオン

◆【危険な人気馬】前走ドバイ組“2強”の一角を消し ローテは「馬券内率ゼロ」、血統は「勝率1.3%」の事実

データ分析・過去傾向

◆【全頭診断】想定8人気以下に「3.0.0.0」条件発動 “グランプリ連覇”狙う武豊ドウデュース評は

◆【枠順傾向】「馬券内率55.6%」の好枠にドウデュース 内外イーブンも明暗分けるのが“馬場状態”

◆【血統展望】人気ガタ落ちGI馬に“一発大駆け”警戒 ロングラン開催の最終週で「鬼脚」炸裂も

◆【前走ローテ】ドバイ組はSC以外「0.0.0.5」の黄信号 目黒記念組の“馬券内率100%”データが波乱演出か


PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン