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【MLB】菊池雄星、5回2失点粘投で日本人単独トップの6勝目 日米通算100勝にメジャー500奪三振も達成 

 

【MLB】菊池雄星、5回2失点粘投で日本人単独トップの6勝目 日米通算100勝にメジャー500奪三振も達成 
日米通算100勝を達成した菊池雄星(写真右)(C)ロイター/USA TODAY Sports

トロント・ブルージェイズ菊池雄星は30日(日本時間31日)、本拠地で行われたミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発登板。5回を3安打4奪三振2失点の投球で今季6勝目を挙げた。

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■ピッツバーグ戦以来の勝利

7日(同8日)のピッツバーグ・パイレーツ戦で5勝目を挙げて以来白星から遠ざかっていた菊池だが、この日は粘りの投球を見せつけた。

初回にいきなりウィリアム・コントレラスに右中間に2ラン本塁打を打たれ先制を許し、四球で球数が増える中でもその後はピンチの芽を摘んだ。

4回にはジョイ・ウィーマーからこの試合2つ目の三振を奪い、メジャー通算500奪三振に到達。5回をもってマウンドを降りた。

菊池は5回98球(ストライク55球)を投げ、3安打4奪三振4四死球2失点で防御率は4.47となった。

試合は打線が爆発したブルージェイズが7-2で逆転勝利。菊池は今季日本人単独トップとなる6勝目を挙げ、メジャー通算27勝。日本時代の73勝と合わせ日米通算100勝に到達した。

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