今日の練習は「子犬と遊ぶ」こと?サンフランシスコ・ジャイアンツのロッカーがモフモフ天国に

2月下旬から始まるオープン戦に向け、連日キャンプで汗を流すメジャーリーガーたち。厳しい練習が続くなか、サンフランシスコ・ジャイアンツが束の間のリラックスタイムを設けた。

2月17日の練習ではクラブハウスに大勢の子犬が登場。選手たちが可愛らしい子犬たちと遊ぶ動画がSNSで公開されると、ファンからも多くの反応が寄せられた。

  • ここが天国か
  • 天国には野球も犬もいないから行きたくない
  • 可愛さが堪らない!
  • こんな夢みたいな光景があったなんて!
  • この企画を考えた人には特別ボーナスがあるべきだね

特別メニューで日曜日を過ごしたジャイアンツ。メジャーリーグ公式サイト『Cut4』は、来週から始まるオープン戦に向け「子犬たちとのハードワークでいい準備ができた」とユーモア混じりに紹介している。

犬との遊び方にも選手の個性が表れる

それぞれ思い思いの方法で子犬を楽しませようとする選手たち。その遊び方にも選手の個性が表れているように見える。

ウィル・スミス投手は仰向けにした犬をヒザに乗せ、舌を出して「ベー」と人間の赤ちゃんをあやすように子犬と触れ合う。

キャメロン・メイビン選手は胸の前で横抱きにして可愛がる。逞しい胸板に抱き寄せられたワンちゃんは安心しきった表情だ。

デレク・ホランド投手は四つん這いになり、目線の高さを子犬に合わせオモチャで気を引く。

その真剣な表情にファンからは「ホランドよりも子犬と遊ぶ姿が自然な野球選手を知らない」とのコメントがあった。

キエラン・ラブグローブ投手の膝枕は寝心地最高?

子犬の可愛さに心奪われたのは選手たちだけではない。ワールドシリーズ3度制覇の名将ブルース・ボウチー監督も、両手に花ならぬ両手にワンコ。モフモフの感触を楽しんでいた。

≪参考記事≫

https://www.mlb.com/cut4/the-giants-played-with-puppies-in-the-clubhouse/c-304079694

≪関連記事≫

中田翔のインスタ投稿に「撮影禁止」が写り込む…ファン騒然も「許可取ったから」

【日米野球】ヘルナンデス、鳴り物応援が楽しみと語る

多村仁志がシアトルを訪問…イチローの打撃練習を間近で見学

堂安律、“大の巨人ファン”だった!満面の笑みで阿部慎之助のモノマネ

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします