浅田真央が2019年のサンクスツアーを語る…倍以上の公演予定数も「無事に滑りきる」

プロスケーターの浅田真央さんが、スキンケア製品を扱うアルソアの新製品発表会に出席。自身が中心で公演する「浅田真央サンクスツアー」や、日本の若手フィギュアスケート選手へのエール、プライベートなことなどを語った。

「今でも毎日練習しているんですけれど、選手の時よりも自分がスケートをしていない時間が取れるようになったので、いろんなことができるようになりました」と真央さんは笑顔で報告する。

「今、ハマっているのは自分でいろんなものをアレンジして作ることです。先日はミシンを買って、自分でバッグを作ったり、なにかにリボンをつけてアレンジしたり……。楽しいですね」

「もちろんスケートも好きで楽しいんですけれど、ショッピングに行ったり、ごはんを食べたり、選手の時よりも別の楽しい時間が増えました」

毎日おいしいものを食べる生活ができたら幸せ

生まれ変わったらなにになりたいか? という質問にはステージ上でフリップに書き込み、カメラや報道陣に向かって発表した。

「じゃん! グルメブロガーです!」

これには会場にどよめきが起きる。

「ど、どうして?」と司会者がすかさず質問すると、「私。あのー、食べることがホントに大好きで、グルメブロガーになったら毎日おいしいごはんをいろんなものを食べれるかなあと思って」と真央さん。

「生まれ変わったら毎日おいしいものを食べる生活ができたら幸せなんだろうなあと思います」

司会者が「生まれ変わらなくてもできるんじゃないですか?」と突っ込むと「そうですね。今やりたいことなんですよね」と返答。会場が明るい笑い声に包まれた。

「きょうの発表会のスキンケアにまったく関係ない回答で申し訳ないんですけど、お肌にはきれいなお水が大切とうかがっているので、お水もいろんなところに行って飲み歩いてみたいです。そんなことをブログで報告できればいいかなと思います」


応援してくれた全国のファンに感謝の意を伝えるため、「浅田真央サンクスツアー」として全国を回ってアイスショーをこなしている真央さんだが、「毎日生き生き、すがすがしく生活するにはやはりスキンケアが一番大事です。これからも頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします」とフォロー。

2019年のサンクスツアーは前年の倍以上の回数の公演を予定していて「最後まで無事に滑りきるのが私の一番の目標」だという。

これからの浅田真央と日本のスケート

平成ももう終わってしまうが、最後になにがしたいかという質問には「今週末もアイスショーがあって、日本の各地を回っていたら平成が終わっちゃうんじゃないかと思います。とくに、平成が終わるからこれをしたいということはないです」

引退してすぐの時は「今後どうしようかな」と悩んだり、「結婚もしたいな」という思いがあったというが、「今は自分のやりたいことがいっぱいあるので、(結婚は)そのときが来たらという気持ちですね」という。

日本の後輩選手にも熱いエールを送る。

「私が引退してからも、日本だけでなく世界のフィギュアスケートのレベルが上がってきています。私自身もフィギュアスケートのいちファンとして見ていて楽しく感じています。日本の選手たちはケガなく、自分の目標をかなえてもらいたいなあと思っています」

選手の時は常に自分との戦いだったので、険しい顔になっているのかなと感じるときもあったという。

「今はホントに伸び伸びと楽しくさせていただいているので、表情にもそれが出ているのかも知れません。でも滑りのほうが違ってきたなというのが見ているみなさんに分かってくれればいいなと思います」

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