元巨人・高橋洸、新たな人生のスタートで「今度は選手を支えサポート」

元プロ野球選手の高橋洸さんは2011年にドラフト5位で読売ジャイアンツに入団した。その後は怪我などもあり、1軍の公式戦は未出場。2017年に戦力外通告を受けた。

高橋さんは2017年、2018年とトライアウトを受けたが、プロ野球からのオファーは無し。この結果を受け、2018年の12月に「野球プレイヤー引退します」と報告し、新たな人生を歩むことを決めた。

怪我した自分を助けてくれた先生方に感謝

現役引退を表明した高橋さんは「この先は僕が怪我をした時に助けてくださった先生方みたいな人になりたいと思います」と抱負も語っていた。

高橋さんのツイッターには、高校時代からたびたび治療を受けてきたという「下條茂先生」が話題にあがる。

下條さんの治療は、高橋さんの進路に大きな影響を与えたのかもしれない。

医療関係の仕事に就くことを報告

そんな高橋さんは、2019年の3月1日にツイッターを更新。第二の人生として、医療機器の販売やレンタルなどを行う「株式会社メディカルJP」へ入社したことを報告している。

現役時代、怪我などで苦しんだ高橋さんは多くの人に支えられ、それを励みにプレーをしてきたことだろう。

入社を報告した高橋さんは「今度は選手を支えサポートして行けるように頑張って行きます」と抱負を語っている。新しい道を歩む高橋さんが、多くの選手たちを励ましてくれることを期待したい。

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