【超RIZIN2】堀口恭司戦でノーコンテストの神龍誠は角膜を負傷 ファンの“やれよ!”の声に「続けなくちゃプロじゃない…」と謝罪

 

【超RIZIN2】堀口恭司戦でノーコンテストの神龍誠は角膜を負傷 ファンの“やれよ!”の声に「続けなくちゃプロじゃない…」と謝罪
(C)RIZIN FF

のむシリカ presents 超RIZIN.2 powered by U-NEXT」は30日、さいたまスーパーアリーナで開催され、Bellatorパート第4試合「堀口恭司 vs. 神龍誠」は、開始25秒、偶発的なアイポークによるノーコンテストに終わった。

堀口の左指が目に入った神龍は、会見にサングラスをかけて姿を現し、現在の心境と左目の症状を語った。

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■堀口「非難されるべきではない」

開口一番、神龍は「続けなくちゃプロじゃない」と試合が続行できなかったことへの反省を述べ、会場の「やれよ!」のブーイングを聞いて、一度は続行を希望したが、ドクターに見えていないならやるべきではないと判断されたという。「やらなくちゃいけなかったと思った」と肩を落とした。

左目の角膜が傷ついている可能性があると診断を受け、「徐々に見え始めていますが、試合中はほとんど見えなかった」と現在の症状を語った。最後に神龍は「もう一度、このカードが組まれるように頑張りたい」とした。

また、直後に堀口も登壇。神龍が続行を希望したことに対し、「本当に見えないならやるべきではない。プロフェッショナルとして戦績が残る」と回答。加えて、神龍がブーイングを受けたことに対し、「非難されるべきではない」とした。

なお、Bellatorのスコット・コーカー代表は「榊原信行CEOと相談しながら米国でこのマッチは組みたいと考えています」と語っていることに対し、堀口は「再戦はしたいですね」とMMAの神童とのリマッチを希望した。

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文●SPREAD編集部