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【MLB】“ナルト”で育ったイチロー愛弟子が史上初の大記録 デビューから「2年連続25本塁打25盗塁」達成 

 

【MLB】“ナルト”で育ったイチロー愛弟子が史上初の大記録 デビューから「2年連続25本塁打25盗塁」達成 
シアトル・マリナーズの主砲フリオ・ロドリゲス(C)ロイター

シアトル・マリナーズフリオ・ロドリゲスが4日(日本時間5日)、敵地でのシンシナティ・レッズ戦で今季25号本塁打を放ち、MLB史上初となる“デビューから2年連続25本塁打25盗塁”の大記録を達成した。

8月は打率.429、7本塁打、30打点。OPS1.198で月間MVPを受賞。イチローの“愛弟子”としても日本のファンに知られる22歳のスラッガーが、圧倒的な存在感を放っている。

◆【実際の動画】これで入るのか…!“怪力”ロドリゲスの本塁打は史上初の大記録デビュー2年連続「25-25」に

■来季はア・リーグMVP最有力候補か

昨季メジャーデビューしたロドリゲスは、28本塁打25盗塁の活躍でア・リーグ新人王を獲得。今季序盤は打撃不振に苦しんだが、地元シアトル開催のオールスターゲーム・ホームランダービーでは、メジャー新記録の41本塁打を放つなどポテンシャルの高さを見せつけた。後半戦に入って調子を上げると、8月は5度の4安打以上をマーク、月間45安打で自身初の月間MVPに輝いた。

守備、走塁面でも評価が高く、ここまでチームトップの36盗塁。この日今季25号本塁打を放ち、MLB史上初の「デビューから2年連続の25本塁打25盗塁」に到達した。日本のアニメ好きで、特に『NARUTO -ナルト-』には愛着が強く、自身のバッティングガードには主人公であるナルトのデザインを施すほど。MLB公式のカルチャー専門アカウント「MLB Life」のインタビューでは“ナルト愛”を熱く語っていた。

ロドリゲスの復調に呼応するように、マリナーズは8月21勝6敗の快進撃を見せ、現在77勝60敗。貯金「17」でア・リーグ西地区首位を快走する。22年ぶりの地区優勝へ…“師匠”のメジャーデビュー2001年以来の歓喜を掴むため、ロドリゲスの奮闘は続く。

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(H.Ariga/SPREAD編集部)