那須川天心の家庭的な姿にギャップ萌え…料理でも才能を発揮

2018年大晦日、ボクシング界のレジェンドであるフロイト・メイウェザー選手との異種格闘技戦に挑んだキックボクサーの那須川天心選手。20歳ながら格闘技界で最も注目を集める選手の1人だ。

そんな那須川選手が3月13日に自身のツイッターを更新。母校である松戸南高校を訪れた様子を投稿した。

ファイターとしてのイメージが強い那須川選手だが、意外にも好きな教科は家庭科だったと告白家庭的な一面を見せた那須川選手に対して、ファンからも驚きの声が上がった。

調理実習ではしゃぐ

現在20歳の那須川選手は、4年前の2015年高校在学中、調理実習の様子をツイッターに投稿している。

ファンのコメントに対し、「意外に料理は得意です」と返答するなど、当時から家庭的な一面を見せていた。

他にも、2017年には家庭科の実習で製作したランチョンマットをツイッターに投稿するなど、家庭科には思い出が詰まっている様子がうかがえる。

※当然、マット右下の「TENSHIN」ロゴは、那須川選手の大好きな「E.YAZAWA」のパロディーである

毎日自炊

家庭科の授業で培ってきた成果か、那須川選手の料理の腕前はなかなかのもの。

自炊でハンバーグを作ったり、AbemaTVの番組では天津飯ならぬ“天心飯”を作るなど、キックボクシングに限らず、料理でも才能も発揮している。

リング上とは違った姿を見せる那須川選手のプライベートには今後も要注目だ。

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