Advertisement

【菊花賞/穴ライズ】「サトノグランツが人気なら、この馬も侮れず」 単勝オッズ“20倍”想定の盲点

 

【菊花賞/穴ライズ】「サトノグランツが人気なら、この馬も侮れず」 単勝オッズ“20倍”想定の盲点

■サヴォーナ

PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン

10番人気で臨んだ前走の神戸新聞杯は、逃げの構えを見せたファントムシーフを先に行かせて、これをマークする形で2列目の内ラチ沿いから。直線ではジリジリと脚を伸ばしていったんは先頭に立つも、最後はサトノグランツの強襲にアタマ差屈して、僅差の2着に敗れている。

◆【菊花賞2023予想/穴馬アナライズvol.1】「ソールオリエンスとタスティエーラが牽制し合えば」 想定“9人気”前後の刺客

前半1000m通過が61秒2だったこともあり、後半のラスト1000mは57秒2。激流へと変わったとこで最後は底力勝負となった。この厳しい展開の中、先行集団から最後まで粘り込めたのは高く評価していい内容だ。

成長途上で、まだ本格化は先になりそうだが、芝2600mでの勝ち鞍があるように距離がさらに伸びて良さがでそう。中間も強い負荷をかけられ、前走以上のデキで臨めそうな点も好材料だ。3コーナーの下り坂を使って加速して、そこから底力勝負に持ち込むのが理想。

当日3番人気以内が濃厚なサトノグランツとタイム差なしの接戦を演じたこの馬を侮るわけにはいかないだろう。

菊花賞2023 予想コラム一覧

追い切り診断

◆【追い切り診断】ソールオリエンスがまさかの……「B」辛口評価 「前進気勢がやや強く、距離の壁が立ちはだかるかも」

◆【追い切り診断】ソールオリエンスを上回る「S」の最高評価 「張りのある馬体で気配絶好」

◆【追い切り診断】タスティエーラに迫る「A」の高評価 「前走以上の好気配で親仔制覇へ挑めそう」

Advertisement


◆【追い切り診断】サトノグランツに並ぶ高評価は想定“6人気”前後 「成長カーブ急上昇 充実しまくりの感」

データ攻略

◆【データ攻略】「ソールオリエンスとタスティエーラの二択なら……」 あのゴルシも該当の“10年中5勝”条件

◆【データ攻略】人気一角に「4.0.1.0」 “馬券内率100%”条件合致で無双モード突入

◆【データ攻略】穴馬ザクザクの“前走芝2200m組” 「2.1.2.2」条件発動でアリストテレスの再現も

◆【データ攻略】人気ガタ落ち重賞馬に「2.0.1.0」 “勝つための戦法”でラスト一冠獲り

穴馬予想

◆【穴馬アナライズvol.1】「ソールオリエンスとタスティエーラが牽制し合えば」 想定“9人気”前後の刺客

Advertisement


◆【穴馬アナライズvol.3】「あの走りがフロック視されるなら、妙味たっぷり」 前日“8人気”前後の穴馬

◆【危険な人気馬】“消し”は皐月賞馬かダービー馬か 「菊戴冠の厳しさを歴史が物語る」

◆【WIN5】メインはソールオリエンス“消し” WIN4も末脚自慢の「一点突破」で少点数勝負

血統予想

◆【血統】ゴールドシップ、オルフェーヴル輩出の“爆穴配合” 牡馬戦線の台風の目に

騎手データ

◆【騎手データ】狙いはソールオリエンスでもなく“3強以外” 「馬券内率100%ジョッキー」とは……

10/21~22 重賞全頭診断

◆【菊花賞2023/全頭診断】ソールオリエンスに「0.0.1.24」の危険信号 軸候補は「4.0.1.0」該当の非GI馬

◆【富士S2023/全頭診断】馬券妙味は「2.1.0.0」条件合致の5歳馬 ブランク明けステラヴェローチェの評価は

馬場・枠順傾向・過去データなど

◆【馬場情報】京都芝は“外差し”傾向 前日7人気2着のドゥラメンテ産駒に警戒

◆【枠順】タスティエーラの4枠「0.0.1.15」も逆転可能 サトノグランツはプラスアルファで“馬券内率70.6%”

◆【前走ローテ】タスティエーラに「0.0.0.5」 軸候補は“馬券内率70%”データ該当馬

◆【前日オッズ】ソールオリエンスが単勝2.9倍で不動の人気 上位人気ワンツー決着はゼロ

◆【脚質傾向】ソールオリエンスは“追込”なら黄信号 阪神→京都開催で4角位置取りが明暗分ける

◆皐月賞馬vs.ダービー馬“8対2の歴史”と“83分の2の確率”……それでも、今年はタスティエーラを推す理由

著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。


PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン