里崎智也がYouTubeで1億円稼ぐには、○○レベルのチャンネル規模が必要!?

3月26日、元プロ野球選手の里崎智也さんが自身のインスタグラムを更新。YouTuberとしてデビューすることを発表した。

里崎さんは、既にYouTuberとして1作目の動画を投稿している。動画では、今後の目標を語り、プロ野球選手時代以来の年収1億円を目指すと熱く語っていた。

水溜りボンドレベルの規模感が必要

それでは、里崎さんが目指す年収1億円を実際に稼いでいるYouTuberは誰にあたるのか?

人気YouTuberトリオ「へきトラハウス」が動画内で紹介した内容によると、同じく人気YouTuberコンビの「水溜りボンド」がYouTubeでの年間推定収入が1億2000万円とのことだ。

水溜りボンドのYouTubeチャンネルは、3月27日現在でチャンネル登録者数380万人超。これは国内のYouTuberランキングでもトップ10に入るほどの登録者数だ。

「水溜りボンド」 は2人組なので単純な年収の比較対象にはできない。しかし、少なくともYouTubeで年収1億円を稼ぐには、同程度の規模感が必要だといえる。

企画の幅広さを武器に活躍できるか

里崎さんの活動はプロ野球解説者だけに収まらず、今までも多くのテレビ・ラジオなどに出演し、幅広い顔を持っている。

独自の目線で切り込む野球解説が高い人気を誇る里崎さん。人脈を活かしてプロ野球選手や芸能人とのコラボすることもできる。YouTubeチャンネルでできる企画の幅も相当広いだろう。そんな里崎さんであれば、新天地での1億円も夢ではないのかもしれない。

今後も「里崎チャンネル」が多くのファンを楽しませてくれることに期待したい。

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