【MLB】アクーニャJr.も“満票”でナ・リーグMVP初受賞 まさかの「ウインターリーグ出場中」にライバルたちも脱帽

 

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【MLB】アクーニャJr.も“満票”でナ・リーグMVP初受賞 まさかの「ウインターリーグ出場中」にライバルたちも脱帽
アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.(C)ロイター

MLB公式は16日(日本時間17日)、全米野球記者協会(BBWAA)所属の記者投票による今季の年間最優秀賞選手(MVP)を発表した。

ア・リーグの大谷翔平投手に続き、ナ・リーグからはアトランタ・ブレーブスロナルド・アクーニャJr.外野手が選出。ともに満票での受賞を果たした。

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■「常軌を逸してる」とベッツ、フリーマンも苦笑い

アクーニャJr.は今季、1番打者として159試合に出場。打率.337、41本塁打、106打点、73盗塁、OPS1.012。前人未到の大記録「40本塁打70盗塁」を達成。歴代最多タイ記録307本塁打の超強力ブレーブス打線をけん引し、チームを地区優勝に導いた。

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大谷のひとり勝ちと見られていたア・リーグとは違い、ナ・リーグは票が割れると予想されていたが、こちらも満票受賞に。ロサンゼルス・ドジャースムーキー・ベッツ外野手が2位票を“満票”で獲得、フレディ・フリーマン内野手が3位。予想外の“圧勝”で群雄割拠のナ・リーグMVPレースを制した。

受賞インタビューに出演したアクーニャJr.はまさかのウインターリーグ参加中。ベッツとフリーマンは「常軌を逸してる、真似できないよ」と笑顔で脱帽していた。

米データサイト『Baseball Reference』が算出した、チームに“何勝分の上積みをもたらしたか”を示す指標「WAR(Wins Above Replacement)」では、アクーニャJr.がメジャー全体3位の「8.2」、ベッツが全体2位の「8.3」と貢献度はほぼ互角だったが、アクーニャJr.の「40本塁打70盗塁超え」が得票差の決め手に。本塁打と打点の二冠王を獲得したマット・オルソン内野手が最終候補3名から漏れるなど、近年稀に見るハイレベルな争いとなった。

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(H.Ariga/SPREAD編集部)

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