松岡修造の娘・稀惺かずとが宝塚デビュー!曽祖父からの“華麗なる一族”っぷりとは?

4月19日から宝塚大劇場で宝塚宙組が公演中の「オーシャンズ11」。同名映画を舞台化した本作は2011年より複数回宝塚歌劇団にて公演実績があるが、今回はまた違う魅力が増えている。

実は、5月27日までのこの公演は宝塚音楽学校第105期の初舞台であり、生のお披露目公演。そしてその第105期生の中には、元プロテニス選手・松岡修造さんの娘・松岡恵さんも含まれているのだ。

華麗なる一族

そもそも、修造さんの祖父であり恵さんにとって曽祖父である小林一三さんは、宝塚歌劇団の創設者。さらに、修造さんの母であり恵さんの祖母である千波静さんは元タカラジェンヌだ。

しかも、千波さんの姉や妹も元タカラジェンヌ。おまけに修造さんの妻であり恵さんの母である田口美恵子さんは元テレビ東京アナウンサーと、華やかな芸能の世界で活躍してきた面々が家族に連なっている

そんな“華麗なる一族”に生まれた恵さん。血筋の魅力もあってか、2017年には見事宝塚音楽学校に一発合格し、晴れて2019年3月に卒業。その際に稀惺かずと(きしょう かずと)という芸名も与えられた。

ファンからの反応も上々

さて、そんな稀惺さんも出演の公演「オーシャンズ11」は4月30日現在も公演中。早速観劇し、稀惺さんの活躍を見届けたとの声も多数ツイートされている。

非常に高評価なデビューを果たした稀惺さん。父をはじめとした“華麗なる一族”に負けないスターになることができるか、注目し続けよう。

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