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【MLB】大谷翔平は「開幕までに50打席必要」ロバーツ監督、調整方法に言及 「ここまでは順調、すべてが素晴らしい」 

 

【MLB】大谷翔平は「開幕までに50打席必要」ロバーツ監督、調整方法に言及 「ここまでは順調、すべてが素晴らしい」 
大谷翔平(C)ロイター

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は20日(日本時間21日)、米アリゾナ州でキャンプを行う15球団の監督とGMが集まる「メディアデー」に参加。大谷翔平投手の調整に言及し、3月20日の開幕戦を迎えるまでに「50打席こなす予定」と話した。米複数メディアが伝えた。

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■調整プランは大谷に一任

大谷は19日(同20日)、今キャンプ初めて実戦形式の打撃練習(ライブBP)を行い、中堅右へ豪快な本塁打を放つなど3打席に立った。

開幕に向けて調整を進める大谷について、ロバーツ監督は「ショウヘイと話したが、彼は開幕までに50打席立つことを望んでいる。50打席あればシーズン開幕へ向けて準備が整うと言っている」とコメントした。同監督によると、オープン戦のほかライブBPでの打席なども含めての打席数だという。

チームは22日(同23日)からオープン戦が始まるが、今週末まで大谷の実戦出場はない模様で、MLB公式サイトなどによればプランは大谷に一任されているという。

同監督も「彼には自身の計画が毎日あると思う。今後どうやっていくかについて、それほどしっかりとは話していない」とした上で、「彼がフィールドに出て打撃練習をしたいのなら、それはそれで素晴らしいこと。もし彼がそうせず、屋内ケージでの打撃練習を選ぶなら、それでも問題ない」とし、調整方法を大谷に任せていると認めた。

■スター選手ならではの“特権”

同サイトによると、ドジャースはクレイトン・カーショウ投手やムーキー・ベッツ内野手、フレディ・フリーマン内野手などスター選手には開幕までのプロセスを任せてきた経緯があり、大谷も彼らと同じでスーパースターならではの“特権”を得ているようだ。

同監督は「ここまでは順調。ショウヘイの健康状態に関してはすべてが素晴らしい。いずれにせよ、彼は近いうちに試合に出て、日々良くなっていくだろう」と話し、実戦復帰が秒読みと示唆した。

昨年9月に右肘手術を受け、投手復帰は来季になる大谷。今季はリハビリを続けながら、打者に専念。3月20日パドレスとの開幕戦へ向けて、調整は順調のようだ。

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文●SPREAD編集部