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【MLB】大谷翔平の三振に「Yeah!」から1時間後、HRで絶望……ライバル放送局の“ブチギレ”動画が話題

 

【MLB】大谷翔平の三振に「Yeah!」から1時間後、HRで絶望……ライバル放送局の“ブチギレ”動画が話題
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、ホワイトソックスとのオープン戦に「2番DH」で先発し新天地デビュー。第3打席にレフトスタンドへの1号を放った。

◆【実際の映像】大谷の一発に沈黙……三振に歓喜の1時間後、職員たちのリアクションに日米ファン大爆笑

■最後は「ピー」と放送禁止用語でブチギレ

大谷がドジャーブルーのユニフォームを着て初のオープン戦に出場。注目のデビュー戦でいきなり千両役者ぶりを見せつけた。

5回の第3打席、2死二塁の場面でドミニク・レオン投手の内角の速球を強振すると、詰まりながらも左翼スタンドへ飛び込む驚愕の一打。

米スポーツ専門局『ESPN』は「デビュー戦を観に来た人は最後の打席でオオタニが2ランを放ったことで報われた。彼の本塁打で6678人の観客が総立ちになった」と、現地の熱狂ぶりを報じた。

一方、大谷の一発に落胆する人たちの模様がSNSで話題となっている。

ドジャースのライバル球団ジャイアンツの地元ラジオ放送局『KNBR』は、オープン戦をテレビ観戦する職員の様子をX(旧ツイッター)に投稿。

1本目の動画では、大谷が第1打席で見逃し三振に倒れ「Yeah!」と歓喜のハイタッチをする様子が映し出されていた。しかし、その1時間後、第3打席で大谷の打球が左翼へ飛ぶと「届かない。いや、まずい……!」と固唾をのむもスタンドイン。

歓喜から一転、沈黙し頭を抱える職員たち。最後は「オオタニがホームランを打ったね」と報告に来た職員に対し「ピー」と放送禁止用語を叫び、あげくには「そもそも、なんで、この部屋の壁、青いんだ!」と“ブチギレ”の様子。この投稿は瞬く間に日米ファンの間で拡散された。

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大谷のドジャース移籍後初アーチは、ライバル球団のファンをも失意のどん底に突き落としたようだ。

◆【実際の映像】失意のどん底に突き落とされる1時間前、大谷の三振に「Yeah!」とみんなでハイタッチの様子

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(SPREAD編集部)