地元紙記者が日本語で発信!大谷翔平の最新情報が得られるツイッターアカウント

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、5月7日のデトロイト・タイガース戦から復帰した。復帰戦では無安打に終わった大谷選手だが、復帰3戦目で2安打を放つと11日の試合でも2安打。14日には復帰後初の1号ホームランを放つなど、徐々に調子を上げてきている。

昨シーズンの大谷選手は、日本人メジャーリーガーのデビュー年では最多となる22本のホームランを放っており、2年目の今シーズンにも大きな期待がかかるところだ。

そんな大谷選手の最新情報を日本語で得られるツイッターアカウントがある。エンゼルスの地元紙オレンジ・カウンティ・レジスターでエンゼルス番記者を務める、ジェフ・フレッチャーさんのツイッターだ。

フレッチャーさんは米国在住で普段は英語でツイートしているが、それとは別に日本のファン向けに大谷選手やエンゼルス情報を発信するためのツイッターアカウントも持つ。

ツイッターは通訳の手によって日本語に翻訳されており、140文字のつぶやきで収まりきらない情報はnoteに記事の形で公開している。

番記者ならではの裏話も面白い

フレッチャーさんが発信する情報は試合に関するものから、ちょっとした裏話的なものまで様々だ。

たとえばSPREADでも取り上げた「大谷選手のヘルメット、サイズが合ってないのでは?」という疑問に対し、フレッチャーさんは試合後に更新したnoteで触れている。

試合後の囲み取材では、米記者も大谷選手のヘルメットが頻繁に脱げたことを不思議がり、「ヘルメットはどうしたんですか」と質問したようだ。それに対して大谷選手は「いや、なんですかね。サイズが合ってないんですかね」と苦笑いしていた。

大谷選手のヘルメット問題について、フレッチャーさんは用具スタッフの言葉を紹介している。それによれば「 現行モデルでは大谷にちょうど合うサイズがなく、内側のパッドで調整せざるを得ない」状態だそう。

やはり大谷選手のヘルメットは大きかった。疑問がひとつ解決した。

フレッチャーさんはツイッター上で質問も募集している。大谷選手のことやエンゼルスのこと、メジャーリーグについての質問をDMで送れば、フレッチャーさんが答えてくれるかもしれない。

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