Advertisement

【大阪杯/穴ライズ】「まだ世間にバレていない強さあり、GIでの大物喰いを警戒」 単勝オッズ“15倍”前後の伏兵

 

【大阪杯/穴ライズ】「まだ世間にバレていない強さあり、GIでの大物喰いを警戒」 単勝オッズ“15倍”前後の伏兵

■ミッキーゴージャス

父は2018年の宝塚記念を制したミッキーロケット、母は15年のオークスと秋華賞を勝利し牝馬二冠を果たしたミッキークイーンという、馬主ゆかりの良血馬だ。関係者の期待の高さの表れか、デビューしてからここまで、大事に使われてきた。

◆【大阪杯2024予想/穴馬アナライズvol.1】「低レベルが囁かれる4歳世代もこの馬は別、狙って損なし」 想定“8人気”前後の穴馬

開花の兆しが見えたのは、昨年9月に行われた2勝クラスの夕月特別。中団追走から直線で鋭く脚を伸ばしこのレースを制すると、次走の修学院S、そして前走のGIII愛知杯まで一気に3連勝を達成、重賞初制覇を果たしている。目下の勢いは出走馬中NO.1といっても過言ではない馬だ。

牝馬限定GIII後の参戦というローテーションで今回は伏兵止まりの印象も、芝2000mは【4.0.0.1】と大得意。そのなかには阪神芝2000mの勝ち鞍も含まれている。1分57秒9の前走走破時計は優秀。強さがまだ完全にバレきっていない印象がある今回、大物喰いがあっても驚けない。

大阪杯2024 予想コラム一覧

馬券攻略

【特集】出走予定・枠順、予想オッズetc.「GI馬3騎を上回る追い切り評価『S』出現」 お役立ち馬券攻略ガイド

Advertisement


【まとめ】芸能人・予想家の「大阪杯2024」本命・注目馬予想一覧

【まとめ】大口投票パトロール「ローシャムパークの単勝に150万円か 単勝100万円の伏兵も……」

Advertisement


【高配当メソッド】3連単53万7590円など波乱含み 今年は“4歳凡走パターン”で伏兵の出番か

追い切り評価

【追い切り診断】タスティエーラを超える「S」評価 「最大目標に向けて渾身の調整」

【追い切り診断】GIホースにまさかの「B」評価 「迷いの表れが垣間見える」

【追い切り診断】打倒ローシャムパークの一角に「A」の高評価 「持てる力を遺憾なく発揮できる状態」

【追い切り診断】巻き返し狙う10人気前後に「A」評価 「復活へのバックアップは万全、文句なしの攻め」

データ分析・過去傾向

【枠順傾向】「ローシャムパーク本命視は厳しいか」 真ん中枠ほど優勢で極端な枠は割引き

【データ攻略】人気一角に「0.0.0.10」 エフフォーリアも馬券外のローテで“消し”の5歳馬は

Advertisement


【データ攻略】想定10人気以下も“無印厳禁”ド級穴馬 「ドバイ組と遜色ない」潜在能力で復活Vへ

【全頭診断】強い5歳世代一角に「2.3.0.2」 混戦断つ“馬券内率71%”データ

【前走ローテ】タスティエーラは“近年不振”データに該当 単回収値304を含む充実5歳馬が狙い目か

【血統傾向】想定10人気以下に単回収値「223」 父と母父に宿る”阪神の鬼”に激走サイン発動か

穴馬予想・その他コラム

【穴馬アナライズ】「低レベルが囁かれる4歳世代もこの馬は別、狙って損なし」 想定“8人気”前後の穴馬

【危険な人気馬】“消し”はダービー馬か皐月賞馬か……「この負のスパイラルは不可避」

深夜に「ハーパーおじさん」出現で単勝1番人気に騒然 有力馬にも単勝100万円超の大口投票か

「タスティエーラに譲らない」 重賞初V時を上回る稽古でGIタイトルに虎視眈々

著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。

おすすめPR

META POG

Advertisement


Advertisement