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早田ひなは「孫頴莎に最も近づいた」 世界女王相手の奮闘を中国メディアが評価「弱すぎるのではなく……」【WTTチャンピオンズ仁川】

 

早田ひなは「孫頴莎に最も近づいた」 世界女王相手の奮闘を中国メディアが評価「弱すぎるのではなく……」【WTTチャンピオンズ仁川】
早田ひな(C)WTT

卓球の「WTTチャンピオンズ仁川」は30日、女子シングルスの準々決勝が行われた。世界ランキング6位の早田ひなは同1位の孫穎莎と対戦。2-3で敗れベスト8で敗退した。

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■あと一歩まで追い詰めるも敗退

早田は13試合で未勝利の“絶対女王”孫穎莎と今年2度目の戦いに挑んだ。序盤から強気の攻めが光り、第3ゲーム時点では2-1で王手をかけていた日本のエースだが、第4、5ゲームでは底力を見せられ敗退となった。

この戦いを中国の『捜狐』も速報で伝え、「両者の対戦は14度目で早田ひなが孫穎莎に最も近づいた試合」と早田の戦いぶりを評価。そんななかでも最後は勝利につなげた世界女王に対し、「早田ひなが弱すぎるのではなく孫穎莎が強すぎる」と称えている。

早田は夏のパリ五輪に向けて、対孫穎莎はテーマのひとつでもある。奮闘を見せたが最後は押し切られる結果となった。

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(Y.Imoto/SPREAD編集部)

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