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【MLB】「本当にやりそう」“左腕”大谷翔平の姿を米メディアが投稿 「エイプリルフールにならない」とファンも困惑

 

ドジャース・大谷翔平
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は4月1日(日本時間2日)、本拠地ドジャースタジアムでのジャイアンツ戦に「2番DH」で先発出場する。来季の投手復帰を視野にキャッチボールを始めているが、その中で大谷の“とある練習メニュー”が話題となっている。

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■「左腕で最速156.1キロ」も、大谷ならあり得る話

同日、米データ会社『Codify』の公式X(旧ツイッター)が1枚の画像を公開。そこには右手にグラブをはめ、左手でボールを投げる大谷の姿が。「大谷翔平は右腕の回復を待っているため、近いうちに重要な場面で左腕で投球する可能性がある。すでに時速97マイル(約156.1キロ)に達しており、スイーパーは平均20インチ(約50.8センチ)以上の横変化を記録している。この人は本当に何でもできます」と、投稿した。

かつては、ダルビッシュ有投手がレンジャーズ時代の2015年に右肘靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、リハビリ期間に左手で投げる様子がたびたび報じられた。身体のバランスを保つ目的だと説明していたが、スライダー、カーブ、チェンジアップも投げられると明かすなど、その非凡な能力が話題に。一方で、最速は79マイル(約127.1キロ)どまりだったとも話しており、昨季大谷のスイーパーの横変化は平均16.0インチ(約40.6センチ)だった点も考えると、『Codify』の投稿はエイプリルフールのネタと見て間違いなさそうだ。

右腕がダメなら左腕。画像は本物ではないようだが、数々の常識を塗りかえてきた大谷ならば……本当にあってもおかしくないと思ってしまうから恐ろしい。

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(H.Ariga/SPREAD編集部)

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