Advertisement

【MLB】大谷翔平の今季1号を堪能できる“42秒動画”が話題 「この景色はあまりにもクール」と米老舗誌 今永昇太との対決にも注目集まる

 

【MLB】大谷翔平の今季1号を堪能できる“42秒動画”が話題 「この景色はあまりにもクール」と米老舗誌 今永昇太との対決にも注目集まる
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手が3日(日本時間4日)のジャイアンツ戦で放った今季1号が、一夜明けても話題となっている。米老舗スポーツ誌『スポーツイラストレイテッド』電子版は4日(同5日)、「大谷翔平のドジャース初本塁打、この景色はあまりにもクール」と題して、1つの映像を紹介した。

◆【実際の動画】強烈な打球音と地鳴りのように響き渡る歓声……!大谷翔平の今季1号「実況なし」の本塁打シーンが堪能できる42秒

■MLB公式のスペイン語版が投稿

開幕から41打席目で飛び出した今季1号。打球速度105.6マイル(約169.9キロ)、飛距離430フィート(約131メートル)を記録した一撃は、大谷のドジャース移籍後初アーチということも重なり、各地で大きく報道された。

興奮は一夜明けても続き、『スポーツイラストレイテッド』は「ショウヘイ・オオタニのドジャース初本塁打、この景色はあまりにもクール」と題して、1つの動画を紹介した。それはMLB公式のスペイン語版「Las Mayores」の公式X(旧ツイッター)が投稿したもので、今季1号が生まれた大谷の打席を一塁側からとらえた内容となっている。

ボールを捉えた瞬間のスイング、ゆっくりとダイヤモンドを回る姿、ベンチに戻りテオスカー・ヘルナンデス外野手からヒマワリの種を浴びせられる祝福シーンまで、初アーチにまつわる一連の動きがノンストップで42秒に収められている。そこには一塁ベース付近で小さくガッツポーズする仕草や総立ちで喜ぶファンも映し出されており、感動を共有できる内容となっている。

■カブス本拠リグレー・フィールド初見参

一振りで熱狂を呼んだ大谷だが、5日(同6日)からは敵地でのカブス戦が待っている。迎え撃つ地元メディア『NBCスポーツ・シカゴ』は「オオタニはこれまで全30球場のうち27球場でプレーしているが、(カブスの本拠地)リグリーフィールドでは驚くことにまだプレーしていない」と紹介。エンゼルス時代にカブスとの対戦は一度あったが、試合会場はエンゼルスの本拠地だった。

大谷がドジャースと巨額契約を結んでからは初の対戦となるため、同メディアは「昨季以来2度目の対戦となるが、今回の対戦は前回とはまるで様相が違う」と記し、注目度がこれまで以上に高まっていると伝えた。また、「WBCのチームメートだったショウタ・イマナガと最終戦で対戦する」と紹介し、“侍ジャパン対決”も必見と訴えた。

◆【実際の動画】強烈な打球音と地鳴りのように響き渡る歓声……!大谷翔平の今季1号「実況なし」の本塁打シーンが堪能できる42秒

◆【動画あり】大谷翔平、シカゴの強風に阻まれた「幻の今季3号」 この日最速177キロ、36度の一打は“20回中18回”がスタンドイン

Advertisement


◆【動画あり】「片手打ちを成し遂げた」大谷翔平、今季2号に“マニア”も熱狂 現地記者は復調モードに期待「オオタニが熱を帯びてきた」

(SPREAD編集部)