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【MLB】「片手打ちを成し遂げた」大谷翔平、今季2号に“マニア”も熱狂 現地記者は復調モードに期待「オオタニが熱を帯びてきた」

 

【MLB】「片手打ちを成し遂げた」大谷翔平、今季2号に“マニア”も熱狂 現地記者は復調モードに期待「オオタニが熱を帯びてきた」
ドジャースの大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたカブス戦に「2番DH」で先発出場。5回の第3打席に今季2号の2ランを放った。

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■鈴木誠也相手に魅せた

3日(同4日)のジャイアンツ戦で開幕9戦目にして移籍後初本塁打を放っていた大谷。鈴木誠也外野手との対決でも注目を集めたカブスとの初陣でも魅せる。

大谷は5回無死一塁で迎えた場面、相手先発カイル・ヘンドリックスの投じた初球のチェンジアップを拾った大谷の打球は、32の角度でライトポール際へ。打球速度105.2マイル(約169.3キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)で飛び込んだ。

これには“大谷マニア”として知られるアナリストのベン・バーランダー氏も大興奮。自身のXに「彼は片手打ちを成し遂げた」とつづり、その圧巻の技術を称えた。

『DodgersNation』のノア・カムラス記者もXで「オオタニが熱を帯びてきた。彼は最後の4打席で今季2本目」と大谷の様子に言及している。

試合は7-9で敗れたものの、大谷は5打数2安打2打点で打率は.286。開幕後は状態が心配されたなか、その真価を見せ始めた。

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(Y.Imoto/SPREAD編集部)