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【MLB】大谷翔平のさらなる“覚醒”に、指揮官も期待「本塁打になっていた打球がいくつかあった」

 

【MLB】大谷翔平のさらなる“覚醒”に、指揮官も期待「本塁打になっていた打球がいくつかあった」
ドジャースのベッツ(写真中央)、大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は7日(同8日)、敵地でのカブス戦に「2番DH」でスタメン出場。

4打数2安打1打点で、今季初の三塁打と、4試合連続マルチ安打をマークした。カブスの先発今永昇太投手との初対戦は、2打数無安打1三振だった。

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■指揮官も大谷の絶好調ぶりを確信か

3日(同4日)に今季1号を放って以来、2戦連発、3試合連続マルチ安打と打撃が好調の大谷と、1日(同2日)にメジャー初登板し6回無失点で勝ち投手となった今永の直接対決。試合前から注目を集めていた初対戦は、今永に軍配が上がった。

大谷は今永に抑えられたものの、その後は2打席連続安打をマーク。これで、今季1号を放ったジャイアンツ戦から直近4試合で、2本塁打を含む17打数8安打4打点5得点、打率.471となった。

1号を皮切りに調子を上げている大谷に、デーブ・ロバーツ監督は「(大谷は)絶好調だと思う」と絶賛。「左腕からの難しい投球や変化球にも対応している」とし、「幻の今季3号」となった、第4打席の適時二塁打についても「彼の得意なゾーンであるインコースの直球を強打して二塁打にした。あの風がなければ、この連戦で本塁打になっていた打球がいくつかあったと思う」と、確信していた。

大谷はシーズン開幕後、自身ワーストとなる8試合連続ノーアーチなど苦しい期間を過ごしていたが、ここ4試合で大幅に改善。現時点でのシーズン成績は打率.320、出塁率.364、長打率.580、OPS.944、得点圏打率.091となっている。

カブスとの3連戦は、今季初の負け越しで終えたドジャース。明日からのツインズ戦で盛り返しなるか。大谷の一発にも期待したい。

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(A.Kudo/SPREAD編集部)