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【MLB】「これが野球」大谷翔平、3試合ぶり“マルチ安打”で日米通算1000本安打 特大アーチ後のポテンヒット

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】「これが野球」大谷翔平、3試合ぶり“マルチ安打”で日米通算1000本安打 特大アーチ後のポテンヒット
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地でのパドレス戦に「2番DH」で先発出場。初回の第1打席で本塁打を放ち、8試合連続安打を記録。松井秀喜氏が持つ「日本選手最多本塁打」の175本に並んだ。

さらに第3打席には左前安打を放ち、日米通算通算1000本安打を達成。大谷にとって記録づくめの一戦となっている。

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■幸運な一打で節目に到達

前回の出場では3打数1安打1四球で、連続試合安打を「7」に伸ばした大谷。この日も序盤から打撃好調、2安打を放ち節目の記録に到達した。

ドジャース4点リードの5回裏、無死走者なしで迎えた第3打席。大谷は相手先発マイケル・キング投手の4球目、縦に落ちるスライダーにバットを合わせると、打球は角度53度で緩やかに舞い上がり、左翼のライン際へとポトリ。この日2本目の安打はラッキーな二塁打となり、日米通算1000本安打を達成した。

米メディア『Dodgers Nation』の公式Xは、第1打席の打球と比較したデータを公開。速度107.3マイル(約172.6キロ)で飛距離403フィート(約122.8メートル)、安打になる期待打率.960を記録した本塁打と比べ、左翼線への一打は85.2マイル(約137.1キロ)で227フィート(約69.1メートル)の弱い当たり。期待打率.030だったと明かし、「これも野球だ」と投稿した。

大谷はここまで3打数2安打1打点の活躍で、8試合連続安打を継続中。試合は現在6回表、山本由伸投手が5回3失点と粘り強く試合を作り、ドジャースが7-3でリードしている。

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◆【速報/動画アリ】大谷翔平、今季4号“172キロ”弾丸アーチ 松井秀喜の「通算175本塁打」日本選手最多記録に並ぶ

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