Advertisement

早田ひな、2-0リードから相手にアクシデント ルーマニア選手が腰の違和感訴え棄権、ストレート勝利で連勝【ITTFワールドカップ2024】

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

早田ひな、2-0リードから相手にアクシデント ルーマニア選手が腰の違和感訴え棄権、ストレート勝利で連勝【ITTFワールドカップ2024】
早田ひな(C)WTT

卓球の「ITTFワールドカップ2024」のグループステージが17日に行われ、早田ひな(日本生命)はエリザベタ・サマラ(ルーマニア)と対戦。相手が棄権し、4-0で勝利した。

◆早田ひな、平野美宇、張本美和の“五輪トリオ”出場 「ITTFワールドカップ2024」日程・放送予定・ライブ配信・出場選手・世界ランキングポイント

■多彩な攻めで第2ゲームまでリード

早田は初戦のザビーネ・ウィンター(ドイツ)相手に3-1で勝利して、2戦目を迎えた。

第1ゲームは拮抗した立ち上がり。中盤に早田が力強いバックのレシーブで主導権を握り、11-6で先取する。

第2ゲームではロングサーブも織り交ぜてサマラの懐を突くと、得意のフォアドライブも見せる。サマラに迫られる時間もあったが、11-8で連取し優位に立つ。

第3ゲームに入る前にアクシデント。サマラが腰をおさえた様子を見せ、治療に入る。そのまま棄権を選択し、4-0で早田の勝利が決まった。

◆【速報/動画アリ】平野美宇、第2ゲーム奪われるも後半は圧倒 フランスの38歳ベテランに3-1勝利で2連勝

◆早田ひな、平野美宇、張本美和の“五輪トリオ”出場 「ITTFワールドカップ2024」日程・放送予定・ライブ配信・出場選手・世界ランキングポイント

◆早田ひなは「孫頴莎に最も近づいた」 世界女王相手の奮闘を中国メディアが評価「弱すぎるのではなく……」

Advertisement