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【MLB】大谷翔平の「完璧すぎる」特大5号に、相手右翼手も“確信”……正面向いたまま動かず「目で追いもしない」

 

A.Kudo/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平の「完璧すぎる」特大5号に、相手右翼手も“確信”……正面向いたまま動かず「目で追いもしない」
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地でのメッツ戦に「2番DH」で先発出場し、3回の第2打席で今季5号2ランを放った。大谷はこの試合、3打数2安打1四球2打点。打率は.368と両リーグトップに躍り出た。

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■「外野が一切追わない文句なしの一発」

松井秀喜氏の日本人最多本塁打記録を塗り替えた一発が、「完璧すぎる」と話題になっている。

大谷は3回、1死一塁で迎えた第2打席。相手先発エイドリアン・ハウザー投手のスライダーを捉えると、打球は角度30度で舞い上がり、速度110.0マイル(約177.0キロ)、423フィート(約128.9メートル)で右翼スタンドへ飛び込んだ。

大谷は打った瞬間本塁打を確信。一度止まると、打球を追いながらゆっくりと歩を進めた。本拠地のファンも痛烈な打球音を聞いた瞬間立ち上がり、両腕を上げて右翼席への着弾を待った。そんななか、メッツの右翼手も本塁打を確信。大谷の放った打球を追うことなく、正面を見据えたまま「降参だ」とばかりに腕を後ろで組み歓声を聞いていた。

相手外野手も一歩も動かない完璧な一発に、ファンは「外野が一切追わない文句なしの一発!!」「外野が微動だにしない、目で追いもしない」「特大すぎて敵チーム外野手がまったく動いてなかった」「完璧すぎる」と興奮冷めやらぬ様子だった。

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