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【MLB】大谷翔平、特大の191キロ6号で「監督の記録を破るだろう」 公式記者反応、指揮官の“ド軍日本出身最多”まであと「1」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、特大の191キロ6号で「監督の記録を破るだろう」 公式記者反応、指揮官の“ド軍日本出身最多”まであと「1」
ドジャースの大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地で行われたナショナルズ戦に「2番DH」で先発出場。9回の第5打席に右翼への今季6号ソロを放った。

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■松井氏の記録更新時に発言

前カードのメッツ戦で松井秀喜氏と並んでいた日本人最多記録を更新していた大谷。迎えたこの日は終盤に魅せた。

9回先頭打者で迎えた第5打席、6番手のマット・バーンズが投じた2球目のスプリットを捉えた大谷の打球は速度118.7マイル(約191キロ)、角度25度で右翼スタンドへ。飛距離450フィート(約137.1メートル)の一打は、今季の打球最速を記録。特大の6号本塁打となった。

大谷はこれで2試合連続の一発となったがMLB公式サラ・ラングス記者が公式X(旧ツイッター)で「日本生まれの選手によるドジャース史上もっとも多くの本塁打」とつづり記録を紹介。

大谷のドジャースでの6本は単独2位で、沖縄県那覇市生まれであるデーブ・ロバーツ監督の7本まで残り1本。ラングス記者は「オオタニは自身の監督記録を破るだろう」と言及した。

大谷は松井氏の日本人最多記録を上回った際に次の目標を聞かれ、「監督の記録を抜くこと」とジョーク交じりに発言し笑いを誘っていた。現役時代は俊足が売りの選手として活躍した指揮官の記録超えが視界に入った。

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