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【天皇賞春/馬場情報】テーオーロイヤルよりドゥレッツァに向く「やや硬め」寄り 4歳“菊組”の巻き返しに警戒

 

SPREAD編集部

【天皇賞春/馬場情報】テーオーロイヤルよりドゥレッツァに向く「やや硬め」寄り 4歳“菊組”の巻き返しに警戒
ドゥレッツァ/2023年菊花賞(C)Eiichi Yamane

第169回天皇賞・春(GI、芝3200m)が行われる京都競馬場の馬場情報が28日、JRAより発表された。京都は芝・ダートともに「良」でスタート。

芝のクッション値は「9.4/標準」、芝の含水率はゴール前9.3%、4コーナー8.7%と計測。雨の影響で前日「9.5」から当日「8.1」と一気に軟化した昨年(ジャスティンパレス)とは異なり、今年は前日「9.2」から硬化した。

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■昨年より「やや硬め」寄り

週中は傘マークが出ていた京都近郊だが、土・日曜は晴れの予報。京都芝の馬場コンディションは良く、土曜京都9R・矢車賞(チルカーノ)は芝2200mの勝ち時計2分12秒8と水準時計が出た。

矢車賞は最内で逃げ粘るアクアヴァーナルを道中中団から直線外に持ち出したリルカーノが差し切りV。内外、前後ろはフラットと見ていい。

芝のクッション値は昨年の天皇賞当日が「8.1」と、今年のほうが「やや硬め」寄りにある。馬場コンディションは昨年の菊花賞当日「9.8」に近く、ステイヤータイプが上位を占めた昨年の天皇賞・春と比べ、スピードの要素も必要か。

長距離重賞を連勝中のテーオーロイヤルより、高速決着の菊花賞を制したドゥレッツァ、同2着のダービー馬タスティエーラ、切れ味が身上の牝馬サリエラに注目したい。阪神大賞典はタフな馬場に泣いたサヴォーナの一発にも警戒。

今年/24年4月28日

含水率
└ゴール前=芝9.3%|ダ6.2%
└4コーナー=芝8.7%|ダ7.2%
芝のクッション値=9.4[標準]

昨年/23年4月30日

含水率
└ゴール前=芝12.3%|ダ16.1%
└4コーナー=芝11.5%|ダ17.1%
芝のクッション値=8.1[標準]

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