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【MLB】大谷翔平、ダメ押し“173キロ”左前適時打で5試合ぶりマルチ 現地実況「毎回ハードヒットできるのはなぜ」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、ダメ押し“173キロ”左前適時打で5試合ぶりマルチ 現地実況「毎回ハードヒットできるのはなぜ」
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地チェイス・フィールドでのダイヤモンドバックス戦に「2番DH」で先発出場。初回の第1打席に中前打、8回の第5打席に左翼への適時打を放った。

◆【実際の動画】高めのカッターをバット一閃!大谷翔平のダメ押し“173キロ”弾丸ライナー左前タイムリー!

■この日2安打で「打率.341」

前日のブルージェイズ戦では、4打数無安打で3試合ぶりのノーヒットに終わった大谷。この日は5試合ぶりの複数安打を記録、貴重な追加点となる一打でチームの勝利に貢献した。

ドジャース3点リードの8回表。無死一、二塁で迎えた大谷の第5打席。相手4番手ローガン・アレン投手の2球目真ん中カットボールを鋭く振り抜くと、打球は速度107.7マイル(約173.3キロ)で左翼への適時打に。この一打で、2塁走者のミゲル・ロハス内野手がダメ押しの8点目のホームを踏んだ。

現地実況は、強烈な打球を連発する大谷について「彼より大柄でも強い打球が打てない選手はいるのに、あんなに毎回ハードヒットできるのはなぜだ」と、驚きの声を挙げた。

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大谷はこの試合、4打数2安打1打点1四球で5試合ぶりのマルチ安打を記録。打率は.341に上昇した。試合はドジャースが8-4で勝利している。

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