木村沙織、点火式のシークレットゲストを務める予定が、シークレットのまま終わる

5月21日、元女子バレーボール選手の木村沙織さんがインスタグラムを更新。参加予定だった点火式が、雨で中止となったことを報告した。

点火式とは、盛岡市にある岩手県営運動公園で5月21日に予定されていた旧国立競技場聖火台の除幕・点火式。木村さんは、同イベントに点火ランナーとして招待されていたという。

残念ながら雨で点火式は中止となってしまったが、傘を差しながら聖火台を訪れた木村さん。トーチを手に満面の笑顔を見せている写真を投稿している。投稿2枚目の写真では、点火する素振りを見せていた。

木村さんは、「ザーザーの雨のため シークレットのまま帰ってきました 涙」ともコメントし、残念な心境を綴っているほか、 同県知事も訪問した際の写真も投稿。トーチを手にしている時は、一様に嬉しそうな表情を見せているのが印象的だ。

ファンからも「 せっかく来ていただいたのに雨で残念 」といった声が多数寄せられていた。

  • 岩手県まで来てくれたんですね お疲れ様です 雨が降って残念でしたね でもトーチ持ってる沙織さんもカッコいいです
  • 雨で中止になり、行進予定の息子も、観に行くはずだった私もサオリンに会えなくて残念です また岩手に来て下さいね
  • 岩手までようこそ 岩手でバレーボールに携わってるものです せっかく来ていただいたのに雨で残念です また来て下さい
  • シークレットのまま…なんか素敵です お疲れ様でした!!

ちなみに、聖火台は5月22日~7月12日まで一般公開される予定で、6月1~2日には釜石市、7月14日には陸前高田市にも設置されるとのこと。

木村さんが次に岩手県を訪れる際は、シークレットゲストが解禁されることを期待したい。

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