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井上尚弥が衝撃のプロ初ダウンに言及「良い意味でも悪い意味でもいつもより気合いは入ってたよ」 ネリの左フックは「渾身の一発だった」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

井上尚弥が衝撃のプロ初ダウンに言及「良い意味でも悪い意味でもいつもより気合いは入ってたよ」 ネリの左フックは「渾身の一発だった」
井上尚弥 撮影:SPREAD編集部

世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)は6日に東京ドームでルイス・ネリ(メキシコ)と対戦。6ラウンドTKO勝ちを収め、4団体タイトルの初防衛に成功した。

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■グッドマン戦も実現なるか

マイク・タイソンがジェームス・ダグラス敗れた34年前以来の東京ドームでの興行として注目を集めた一戦。井上は、試合には勝利した一方で、第1ラウンドにネリの左フックを浴びて、衝撃のプロ初ダウンを喫していた。

井上は13日に自身のX(旧ツイッター)を更新しネリ戦について言及。「そりゃ良い意味でも悪い意味でもいつもより気合いは入ってたよ」と切り出した後、「それが1ラウンド目を含め悪い方向に転んだとは思ってない!!あれはネリの渾身の一発だった」とつづり、ネリの渾身の一打に称賛の声をかけた。

井上は第2ラウンドにダウンを奪い返すと、第5ラウンドに2度目のダウン、続く第6ラウンドにダウンを奪い勝利。試合トータルでは悪童ネリを上回ることに成功した。

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なお、井上は試合後に次回の対戦相手にIBF、WBO同級1位のサム・グッドマン(オーストラリア)の名前を挙げ、交渉していくと宣言。今後のマッチメイクにも注目が集まる。

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