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【MLB】大谷翔平、ド軍初の1番起用も“苦手投手”相手に好機で凡退 打率.350で並ぶも首位打者から陥落

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、ド軍初の1番起用も“苦手投手”相手に好機で凡退 打率.350で並ぶも首位打者から陥落
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、本拠地ドジャースタジアムでのレッズ戦に「1番DH」で先発出場。4打数無安打だった。

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■ド軍初の1番起用も凡退

不動のリードオフマンとして活躍してきたムーキー・ベッツ内野手に休養が与えられ、大谷はドジャース移籍後初の1番起用となった。

大谷は初回の第1打席、先頭打者ホームランが期待されたなか三ゴロに倒れる。3回の第2打席は2死三塁の好機だったが先発グレアム・アッシュクラフト投手の前に二ゴロと凡退する。

さらに、5回にも1死二塁とチャンスで回ってきたが左飛に倒れ、アッシュクラフトからは3打数無安打。カーソン・スピアーズ投手に代わった7回の第4打席でも、一ゴロに倒れた。

大谷はこれで4打数無安打で打率は.350に。ウィリアム・コントレラス捕手(ブルワーズ)がこの日4打数1安打で同じく打率.350としたが、コントレラスが6毛差でわずかに大谷を上回り、大谷は首位打者の座を譲ることになった。

試合はドジャースが4-0で勝利を収めた。

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