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【オークス/馬場情報】芝のクッション値「9.8」は過去最高値 土曜は前残りも……本番で“差し・追込”が例年の傾向

【オークス/馬場情報】芝のクッション値「9.8」は過去最高値 土曜は前残りも……本番で“差し・追込”が例年の傾向

第85回オークス優駿牝馬/GI、芝2400m)が行われる東京競馬場の馬場情報が19日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」でスタート。芝のクッション値は「9.8/標準」、芝の含水率はゴール前12.6%、4コーナー13.8%。

芝のクッション値は、計測され始めた2021年以降の過去4年間で、オークス当日の最高値となった。

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■前残り傾向だが本番は……

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昨年のオークス週は土曜が稍重でスタートしたが、今年は快晴。土曜芝のクッション値は「9.8」と硬く、東京11R・メイS(プレサージュリフト)では芝1800m1分45秒1の好時計が出た。

前残りが目立ち、土曜東京4R・3歳未勝利ではロジプラヤが1分34秒0で逃げ切りV。外差しも健闘はしていたが、基本的には前有利の印象を受けた。

ただ、昨年も前残りの傾向を見せながら、本番のオークスは差し・追込決着。1着リバティアイランドは4角6番手から早めの競馬で突き抜けたが、2着のハーパーは8番手、3着ドゥーラは4角14番手の大外から馬券内に突っ込んでいる。

土曜東京芝では上がり33秒台の決め手がある馬が上位を占めた。3戦連続で上がり3F33秒台のステレンボッシュ、アルテミスSで33秒3の末脚を繰り出したチェルヴィニア、クイーンCで33秒4のクイーンズウォーク、桜花賞で上がり最速のライトバック、同2位のスウィープフィートら、今年は人気上位に末脚自慢が多い。

穴馬では、2歳の好調時には上がり33秒台を連発していたサフィラを一考。

24年オークス(5月19日)

含水率
└ゴール前=芝12.6%|ダ2.2%
└4コーナー=芝13.8%|ダ3.3%
芝のクッション値=9.8[標準]

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23年オークス(5月21日)

含水率
└ゴール前=芝14.2%|ダ7.2%
└4コーナー=芝15.3%|ダ8.0%
芝のクッション値=9.4[標準]

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