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【MLB】大谷翔平をMVP、今永昇太を新人王に選出 シーズン4分1を消化し、米メディアが各賞発表

【MLB】大谷翔平をMVP、今永昇太を新人王に選出 シーズン4分1を消化し、米メディアが各賞発表
大谷翔平(写真左)、今永昇太(C)Getty Images、ロイター

米スポーツ専門局『FOX Sports』は22日(日本時間23日)、シーズン4分の1が終了した時点での両リーグMVP、サイ・ヤング賞、新人王、最優秀監督賞を発表。ナ・リーグのMVPには大谷翔平投手(ドジャース)を選出し、新人王には今永昇太投手(カブス)を選んだ。

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■無傷9勝のスアレスがサイ・ヤング

同局はSNSを通じて、各賞を発表した。

ナ・リーグでは、打撃好調の大谷がMVP、防御率0.84で両リーグトップに立つ今永が新人王に選出された。そのほか、サイ・ヤング賞にはレンジャー・スアレス投手(フィリーズ)、最優勝監督賞にはパット・マーフィー(ブルワーズ)が選ばれた。

28歳の左腕スアレスは開幕からここまで無傷の9勝で、防御率1.36。3、4月の月間最優秀投手も獲得しており、順当な選出となった。

昨季までブルワーズのベンチコーチを務めていたマーフィー監督は、今季からカブスの監督に就任したクレイグ・カウンセル前監督の後任として昇格。これまでメジャーでは指揮官を務めた経験(代行経験はあり)はなかったが、監督1年目から手腕を発揮し、チームを中地区1位に引き上げている(現地21日時点)。

ア・リーグMVPには17本塁打を放っているカイル・タッカー外野手(アストロズ)を選出。新人王にはコルトン・カウザー外野手(オリオールズ)が選ばれた。サイ・ヤング賞には前田健太投手の同僚であるタリク・スクーバル投手(タイガース)、最優秀監督賞は名門ヤンキースを率いるアーロン・ブーン監督となった。

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