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【MLB】「この成績には少し驚いている」今永昇太、米人気番組に出演し軽妙トーク 日本との違いを明かす「こちらのバッターは……」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】「この成績には少し驚いている」今永昇太、米人気番組に出演し軽妙トーク 日本との違いを明かす「こちらのバッターは……」
カブスの今永昇太(C)Getty Images

カブス今永昇太投手は24日(日本時間25日)、敵地でのカージナルス戦に先発予定だったが雨で試合中止に。元読売ジャイアンツのマイルズ・マイコラス投手との投げ合いにも注目が集まったが、8年ぶりの対戦は実現しなかった。

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■序盤の快進撃で注目度がうなぎのぼり

今永は前日、米放送局『ESPN』の人気スポーツトーク番組「ザ・パット・マカフィー・ショー」にゲスト出演。司会を務める元NFL選手パット・マカフィー氏に開幕からの成功について問われ、「自分でもこの成績には少し驚いている部分があるので、わからないところが正直多いです」と、ここまでの登板を振り返った。また、「今の(フォーシームとスプリット中心の)投球が通用しなくなったときに、こういう風にやりたいなという球種はありますね」と、今後のプランについても語った。

マカフィー氏は、今永が審判からの返球を受け取る際に、帽子のつばを触ってお礼をする姿に興味津々。「審判が嫌いで話したくないからなのか」とジョークを交えて尋ねると、今永は「日本では、帽子をとって相手にお辞儀をするのが礼儀とする伝統がある。それを学んで成長してきたので。審判は決して嫌いではないです。本当は帽子もとりたいんですけど、毎球ピッチクロック違反をとられてしまうので」と、軽妙に切り返しマカフィー氏を笑わせた。

また、「こちらのバッターは、インコースの厳しいところもシングルじゃなくホームランにしてしまう力がある。1番から9番までそういうバッターがいるのが驚きでした」と、日米の打者の違いについても明かしていた。

今季メジャーデビューした今永は開幕から9先発で5勝負けなし、両リーグトップの防御率0.84と圧巻の好成績。世界最高峰の舞台で早くも“時の人”になりつつある。

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