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【MLB】「残り6球場」大谷翔平、10試合ぶり14号アーチで“全球場制覇”に一歩前進 メッツ敵地で初の一発

 

H.Ariga/SPREAD編集部

ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地シティーフィールドでのメッツ戦に「2番DH」で先発出場。8回表の第5打席に今季14号2ランを放った。

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■現30球場では、残り6球場

左太ももを打撲し、今季最長の45打席ノーアーチと結果が出ていなかった大谷に待望の一発が飛び出した。

ドジャース4点リードで迎えた、8回表の第5打席。大谷は2死二塁で相手5番手ホルヘ・ロペス投手が投じた4球目シンカーを振り抜くと、角度34度で逆方向へ高々と舞い上がった打球は速度103.0マイル(約165.8キロ)で左翼スタンドへ飛び込んだ。飛距離380フィート(約115.8メートル)の一発は、ナ・リーグ本塁打部門でトップを走るブレーブスのマルセル・オズナ外野手に2本差と迫る、今季14号アーチとなった。

大谷はシティーフィールドでキャリア初の一発を記録。MLB公式スタッツのXによると、大谷が現在のメジャー全30球場で本塁打を記録していないのは残り6球場。ブッシュ・スタジアム (カージナルス)、チェイス・フィールド(ダイヤモンドバックス)、シチズンズバンク・パーク(フィリーズ)、グレートアメリカンボールパーク(レッズ)、ローンデポパーク(マーリンズ)、PNCパーク(パイレーツ)といずれもナ・リーグの球場だ。

新球場建設や、本拠地移転の球団もあるため数字が変動はする可能性は十分あるが……ドジャース在籍中に“全30球場アーチ制覇”も不可能ではない。

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