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張本美和、世界12位の難敵ディアスにストレート完勝で兄妹ベスト8入り 東京五輪金の陳夢と準々決勝で激突【WTTチャンピオンズ 重慶】

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

張本美和、世界12位の難敵ディアスにストレート完勝で兄妹ベスト8入り 東京五輪金の陳夢と準々決勝で激突【WTTチャンピオンズ 重慶】
張本美和(C)WTT

卓球の「WTTチャンピオンズ重慶」は6月1日、女子シングルスの2回戦が行われ、世界ランキング8位の張本美和(木下グループ)は同12位のアドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)と対戦。3-0で勝利し、準々決勝進出を決めた。

◆【実際の映像】張本美和、プエルトリコの難敵ディアスに見せた完封劇!勝負を決したバックからのフォアスマッシュ

■長短織り交ぜたレシーブで翻弄

1回戦では台湾のエース・鄭怡静相手に第1ゲームを奪われながらも逆転で勝ち進んだ張本美。ベスト8をかけて、プエルトリコの難敵に挑んだ。

第1ゲームは張本美がディアスの出方を窺いながらもコースへの的確なレシーブが光る。サービスも長短織り交ぜた変化で相手を前後に揺さぶり、11-4でものにする。第2ゲームはディアスも対策を敷いてくるなか、張本美は落ち着いて対応し、11-6でものにして王手をかける。

第3ゲームも張本美のペースは変わらず、4-3でリードしている状況であとのないディアスがタイムアウト。連続ポイントでリードされた張本美だが、緩急をつけたレシーブにディアスが思わずミスをするシーンも。8-8から2点を取りマッチポイントの段階で張本美はタイムアウト。最後は、バックからのフォアスマッシュを沈め、ストレート勝ちを収めた。

準々決勝に勝ち進んだ張本美は、東京五輪金メダリストでパリのメンバーにも名を連ねる陳夢(中国)と対戦する。

◆【実際の映像】張本美和、プエルトリコの難敵ディアスに見せた完封劇!勝負を決したバックからのフォアスマッシュ

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