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張本智和、世界7位の林昀儒との“エース対決”制し8強入り「状態がすごく良かった」 ベスト4かけた大一番に「対策をして準備したい」【WTTチャンピオンズ 重慶】

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

張本智和、世界7位の林昀儒との“エース対決”制し8強入り「状態がすごく良かった」 ベスト4かけた大一番に「対策をして準備したい」【WTTチャンピオンズ 重慶】
張本智和(C)WTT

卓球の「WTTチャンピオンズ重慶」は6月1日、男子シングルスの2回戦が行われ、世界ランキング11位の張本智和(智和企画)は同7位の林昀儒(台湾)と対戦。3-1で勝利し、準々決勝に進出した。

◆【実際の映像】張本智和、林昀儒との“日台エース”対決制す!勝利を決した最後のバックハンドでのラリー

■「ランキングのポイントを上げる」

張本智は、台湾のエースである林昀儒相手に序盤を圧倒。世界ランキングで上回る相手に第1ゲームを11-2で奪い好スタートを切る。

そこからは、林昀儒の反撃に遭う形で第2ゲームを奪われたものの、第3ゲームをタイムアウトも使いながら11-8で王手をかける。リードされる時間も長かった第4ゲームをバックハンド中心の組み立てで11-9とものにし、ベスト8入りを決めた。

張本智は試合後、「すごく良いスタートが切れて今日の自分の状態もすごく良かったので、どんどん攻めていくことができたので良かった。全体的に相手より攻めることができたから勝てたのかなと思います」と勝因について言及。

また次戦については、「まだどちらが上がってくるのかは分からないですが、しっかりその試合を見て勝って来た方の対策をして準備して、また明日いいパフォーマンスをする。その繰り返しかなと思います」と答えた。

なお、その後行われた2回戦で樊振東(中国)が向鵬(中国)相手に勝利し、対戦相手が決定。「この大会に出る意味はランキングのポイントを上げること」と語っていた日本男子のエースが2日にベスト4をかけて現世界4位と戦うことになる。

※取材協力:WTT

◆【実際の映像】張本智和、林昀儒との“日台エース”対決制す!勝利を決した最後のバックハンドでのラリー

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