Advertisement

【MLB】「大谷翔平を崇拝して育った」15号を被弾した超大型ルーキーと大谷、“7年越し”の対戦に米記者が感動

 

A.Kudo/SPREAD編集部

【MLB】「大谷翔平を崇拝して育った」15号を被弾した超大型ルーキーと大谷、“7年越し”の対戦に米記者が感動
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地PNCパークでのパイレーツ戦に「2番DH」で先発出場。3回の第2打席に今季15号アーチを放った。大谷はこの日、4打数2安打2打点で打率.324。チームは6-10で敗れて連敗を喫した。

◆【速報/動画あり】大谷翔平、怪物新人から“確信歩き”の5試合ぶり15号 圧巻の一打に場内騒然、「驚きのパワーだ!」と実況も大興奮

■「両選手とも、決定的な勝利を収めた」

大谷のバットから待望の一発が飛び出した。

ドジャース7点ビハインドで迎えた3回表、2死一塁で迎えた第2打席。大谷は相手先発ポール・スキーンズ投手の100.1マイル(約161.1キロ)の速球を強振すると、打球は角度32度でセンター方向へ一直線。105.6マイル(約169.9キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)の一打はスタンドに吸い込まれ今季15号とした。

MLB公式のアレックス・スタンフ記者は両者の対戦について、「同世代で最も有望な投手であるスキーンズと、3度目の最優秀選手賞の候補でもある二刀流のセンセーション、オオタニはこれまで対戦したことがなく、両選手とも、最初の2回の対戦で決定的な勝利を収めた」と報道した。

第1打席は101.3マイル(約163キロ)、100.1マイル(約161.1キロ)、100.8マイル(約162.2キロ)の速球で大谷から三振を奪ったスキーンズに軍配。スタンフ記者は「投手が投げた球がすべて時速100マイルを超えていたにもかかわらず、3球連続三振を記録した今シーズン初の打席だった」とした。

一方、第2打席では大谷がフルカウントからスキーンズが投じた100.1マイル(約161.1キロ)の速球をはじき返し、今季15号をマークしたと、動画付きで紹介した。

スタンフ記者は「スキーンズはオオタニを崇拝して育ち、2018年にはアメリカでの彼の最初のホーム開幕戦を観戦していた」とし、「この対戦が7シーズンかけて実現したものだとすれば、その結果に異論を唱えるのは難しい」と、7年越しに実現した対戦に胸を打たれた様子だった。

◆大谷翔平に被弾した最強新人「力と力の勝負と呼んでほしいね」とサバサバ 「まさに必見」パ軍同僚は“天才対決”を堪能

Advertisement


◆大谷翔平、怪物右腕の161キロを中堅へ驚愕126メートル弾 自身キャリア最速更新、圧巻の一打に公式記者注目

◆「大谷翔平がスター同士の対戦で本塁打」現地メディアが“160キロ超え”怪物ルーキーから放った15号を報道