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【MLB】ドジャース打線が先発全員安打 テオスカー13号、ベッツ10号アーチなどで一挙6得点 4点リード失うも再び勝ち越し

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】ドジャース打線が先発全員安打 テオスカー13号、ベッツ10号アーチなどで一挙6得点 4点リード失うも再び勝ち越し
大谷翔平(写真中央)、テオスカー・エルナンデス(右)(C) Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地PNCパークでのパイレーツ戦に「2番DH」で先発出場。初回の第1打席に右前打を放って出塁、フレディ・フリーマン内野手の本塁打で生還した。

試合は一時同点に追いつかれるも、再びドジャース打線が奮起。先発全員安打を記録し11-7で勝利。カード3連敗を阻止した。

◆【実際の動画】課題の下位打線も繋がり大量得点!テオスカー13号、ベッツ10号アーチなどで一挙6得点

■テオスカーの一発が決勝打に

ドジャースは初回にムーキー・ベッツ内野手の左前打、大谷の右前打で好機を作ると、3番フリーマンが右翼への本塁打を放って3点先制。さらに打線が繋がり、ミゲル・ロハス内野手にも適時打が飛び出し追加点。初回から4点のリードを奪った。

一方、先発のウォーカー・ビューラー投手が序盤から乱調。3回78球を投げ7安打4失点(自責3)で降板。守備の乱れにも足を引っ張られ、あっという間に試合は振り出しに。

しかし、ドジャース打線が再び爆発。5回表にテオスカー・ヘルナンデス外野手のソロ本塁打で勝ち越すと、下位打線が繋がり好機拡大。1番のベッツが今季10号本塁打を放つなど、一挙6得点を挙げた。

試合はパイレーツが終盤追いすがるも、11-7でドジャースが逃げ切り。大谷は先制点に絡む右前打を記録、6打数1安打で打率.318としている。

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