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【MLB】パイレーツの“最速打球男”クルーズが驚愕の「189キロ、140メートル」場外弾 劣勢のド軍戦で強烈な存在感

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】パイレーツの“最速打球男”クルーズが驚愕の「189キロ、140メートル」場外弾 劣勢のド軍戦で強烈な存在感
パイレーツのオニール・クルーズ(C)Getty Images

パイレーツオニール・クルーズ内野手が、本拠地PNCパークでのドジャース戦に「4番遊撃」で先発出場。第5打席に場外に飛び出す、特大の今季8号本塁打を放った。

◆【実際の動画】やや泳ぎ気味に見えるが…?ミサイルのような「189キロアーチ」が場外へ!アレゲニー川へ着弾!

■隣接するアレゲニー川へ飛び込む一打

試合は序盤から両チームが打ち合う乱打戦に。終盤パイレーツが大量リードを許していたが、メジャーナンバーワンの“怪力男”が驚きの一打を見せつけた。

8回裏2死一、三塁で迎えた第5打席。クルーズはドジャース5番手エバン・フィリップス投手の4球目スイーパーを力強く振り抜くと、角度24度で上がった弾道は打球速度117.7マイル(約189.4キロ)であっという間に右翼スタンド場外へ。今季メジャー全体5位となる飛距離462フィート(約140.8メートル)の一打は、球場に隣接するアレゲニー川へ飛び込む今季8号本塁打となった。

MLB公式のデータページ『Baseball Savant』によると、クルーズは今季打球速度で全体トップの121.5マイル(約195.5キロ)を計測。ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手と並ぶ、メジャーナンバーワンクラスの怪力として知られている。試合はドジャース打線が爆発し7-11と敗れたが、劣勢の展開でも強烈な存在感を示してみせた。

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