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朝倉海の“スター性”を現地メディアが絶賛 一方で「無敵ではない」との指摘も

 

A.Kudo/SPREAD編集部

朝倉海の“スター性”を現地メディアが絶賛 一方で「無敵ではない」との指摘も
朝倉海(C)RIZIN FF

世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」へ参戦することが決まった朝倉海。9日の「RIZIN.47(ライジン47)」で参戦発表をして以来、現地メディアの報道も増え始め、徐々に注目度を上げている。

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■「UFC出場選手の95%よりもビッグ」との声も

現地のスポーツメディア『Essentially Sports』は10日、「カイ・アサクラ、『UFC出場選手の95%よりビッグ』と報じられるも、すでにUFCコンテンダーにまさかの敗北」と出した記事を公開。

朝倉のことを「キャリア13KOのノックアウト・アーティストであり、日出ずる国のビッグ・スター」と紹介した一方、「しかし、彼が現役のUFC125ポンド級選手と戦って、一度敗れたことをご存知だろうか?」とし、2018年5月と2019年大みそかに「RIZIN」で2回対戦したマネル・ケイプとの対戦について取り上げた。

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記事では現在インスタグラムのフォロワー数が約45.9万人の朝倉を称賛。「カイ・アサクラはスターだ。なぜなら元RIZINバンタム級王者に関連する投稿は、常に何百万ものインプレッションを記録している」とし、「彼のスター性は本物だ」と太鼓判を押した。さらに、MMA専門のインスタグラムからコメントを引用し、「この男は (統計的に) すでにUFCの選手の95%よりもビッグであり、それは控えめな表現ではない」とした。

「しかし、彼は無敵ではない」。そう切り出すと、1戦目では朝倉が判定勝ちを収めるも、2戦目ではケイプに2ラウンドKO負けを喫したと紹介。その上で「ケイプが階級を上げてカイ・アサクラと3度目の対戦をすることはあるのだろうか」と、UFCでの再戦にも期待を寄せた。

また、記事では「カイ・アサクラの重要な統計の一つは、一度もサブミッションやタップアウトを取られたことがないこと」と指摘。この記録をUFCでも維持することができるのか、また、朝倉がこれまでにアジア人以外の格闘家とは2度しか対戦していないことに触れ、「様々なファイトスタイルの格闘家が揃うUFCでどのような戦いを見せるのか」とファンの注目を仰いだ。

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