「自信はあった」張本美和、初陣ストレート勝利に手応え 前週準Vからのタイトル奪取へ「優勝目指して頑張りたい」【WTTスターコンテンダー リュブリャナ】

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

「自信はあった」張本美和、初陣ストレート勝利に手応え 前週準Vからのタイトル奪取へ「優勝目指して頑張りたい」【WTTスターコンテンダー リュブリャナ】
張本美和(C)WTT

卓球の「WTTスターコンテンダー リュブリャナ」は14日に女子のシングルス2回戦が行われた。世界ランキング8位の張本美和(木下グループ)は李昱諄(台湾)と対戦。3-0のストレートで勝利し、ラウンド16に進出した。

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■早田に敗れたものの準優勝

張本美は前週の「WTTコンテンダー ザグレブ」では早田ひな(日本生命)に決勝で敗れたものの準優勝。迎えた今大会の初陣を勝利で飾った。

張本美は試合後に、「自信はありました」と初陣勝利について切り出すと、「過去に対戦したことがない選手でしたが、自分のプレーをすれば勝つことができると思っていた」と手応えを明かす。
 
次戦に決まったチュ・チョンヒ(韓国)ついては「ザグレブでも当たりましたし、過去にも2、3度対戦した分かり切っている」と分析。また、前週での準優勝を経ての戦いには「今大会はまた一からの戦い。優勝を目指して頑張りたいです」と意気込んだ。

※取材協力:WTT

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